スタジオ音治



ジャムセッション初参加から1年 

 

ジャムセッションに初めて参加したのが昨年の5月の末、ということでセッションデビューから1年が経ちました。最初は誰も知らない、システムもわからない中、飛び込んで、手を震わせながら歌っていたのですが、ずいぶん慣れてきました。でもいまだに顔見知りの人が少ない場合は、やはり緊張します。

この1年で何回行ったかなと数えるとなんと25回、月平均2回でした。ボーカルセッションの場合は3時間で3~4曲というのが私が行っている数店のパターンですが、もちろん参加者数によって変わり、倍以上歌ったこともあります。少ない時は2曲というのも何度かありました。

最近は顔見知りも増えてきたこともあり、思い切ってピアノでもセッションデビューしてしまいました。ただ、演奏レベルが低いので、他の皆さんにできるだけご迷惑をおかけしないように1日1曲だけにして、あとは歌ってます(というか弾ける曲も限られている)。もう4度ほど弾いたことがあります。アドリブは当初2度は仕込んだものを弾きましたが、3度目の時に2周目が回ってきたので、あきらめてアドリブをしたら何とかなったので、4度目は仕込みなしのアドリブでいきました。

ボーカルセッションだとアドリブ回しはあまりなく、テーマ→アドリブ→テーマで終わるパターンが多いのですが、楽器で参加するとアドリブ回しが入り、テーマ→アドリブ→ベースアドリブ→4バース→テーマみたいになります。このパターンは、わかっていてもやるのは初めてだったので、最初は焦りました。他の楽器の方がいると更にアドリブは長くなります。

他の楽器の方のアドリブ時はコンピングをするのですが、これは即興で対応。このブログでもいろいろなコンピングのパターンを紹介していましたが、それらのパターンはまだ瞬時に対応できるレベルではないので、左手は3579(7935)の通常のルートレスボイシング、そして右手は1度と5度(または逆)でやってみましたが、これなら何とかなりました。

そして先日のジャムセッションでは遂にギターも弾いてしまいました。5月初旬ごろに参加したセッションでギターの人がいて、いろいろとお話しをしていると何だかギターを弾きたくなり、ずっと放置していたギターを取り出し、この2~3週間ギターを中心に練習してました。理論はある程度ピアノで頭に入っているので、それをギターに置き換えればいいのですが、ギターは指盤上の音名を覚えていないのでそう簡単にはいきません。ただ、ピアノよりははるかに経験年数が長いので、指はそれなりに動きます。現在、転調対応とコードトーンを意識したアドリブ練習をしていますが、弾いているとひとつずつ見えてくるものがあります。右手首の炎症を完治させるためにはピアノの練習量をしばらく減らさないといけないので、ちょうどいい機会かと思いながらギターに集中してます。



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